ABOUT
私について
柳澤 享RYO YANAZAWA
Unsung Media Solution 代表 / Web Director · Coder
元ライフル射撃日本代表。全日本選手権優勝(日本新記録)・国民体育大会優勝(日本新記録)・アジア選手権団体優勝。
自動車ディーラー・製造業で20年の社会人経験を経て、39歳・未経験から2023年にWeb制作の道へ。学習開始から11ヶ月で独立し、現在は制作チームの一員として、ディレクションからコーディングまでを担っています。
射撃で培ったのは、狙ったところを外さないこと。制作でも同じです。デザインの意図に照準を合わせ、1ピクセルのズレも許さないように狙いを定めます。
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01
絶対に諦めない心
射撃で全日本No.1になる過程で培った粘り強さ。難所で投げ出さず、完成まで持っていきます。
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02
顧客目線の対応力
20年の社会人経験が土台。専門用語に頼らず、相手の言葉で課題を整理します。
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03
責任感
日の丸を背負って撃った経験から。引き受けた仕事は、最後まで自分の責任で仕上げます。
STORYなぜ、Web制作だったのか
前職は製造業の工場で3交代勤務でした。電子部品の量産で、ロットごとの測定・検査、規定値の確認、異常時の設備調整を担当していました。深夜勤務のあとは昼間に眠れず、2時間ほどしか眠れない日もありました。
きっかけは2つあります。ひとつは、昇給が時給換算で10円だったこと。会社にもたらした費用対効果はそれなりにあると感じていたので、努力と報酬が連動しない構造に納得できませんでした。もうひとつは、南海トラフ地震への危機感です。沿岸部に住んでいるため、収入・自宅・インフラといった生活基盤そのものを失う恐れが常にありました。
そこで「パソコンとインターネットさえあれば、場所に縛られず働ける状態をつくりたい」と考え、完全未経験からWeb制作の学習を始めました。学習期間は約11ヶ月。途中で「辞めたい」と思った瞬間は、正直ありませんでした。2023年12月、39歳で独立しています。
NUMBERS数字で見る歩み
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100件+
コーディングしたサイト
すべてWordPress -
9割以上
オリジナルテーマでの制作
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30-40件
ディレクション担当案件
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7社
継続してお取引のある企業
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3,000件ほど
これまでの営業総数
獲得率は約2〜3% -
0件
最終納期の遅延
実務を始めた最初の月の受注は2万円でした。そこから営業と実務を止めずに続け、最高月商は186万円です。
※ 月商100万円を超えたのはこの1回のみで、毎月その水準というわけではありません。年間売上は非公開としています。
SHOOTINGライフル射撃で身につけたもの
高校1年生でライフル射撃を始めました。最初から抜きん出ていたわけではありませんが、1日およそ6時間、ほぼ毎日撃ち続けました。
- 高校2年 — 全日本選手権を当時の日本新記録で優勝
- その数週間後の国民体育大会 — 日本新記録で優勝
- 大学2年頃 — 日本代表に選出
- アジア選手権 — 団体2種目で優勝
優勝したときも「才能で勝った」という感覚はなく、「練習したから結果が出た」という認識のほうが強くありました。一度日本新記録で優勝したあと、勝てなくなった時期もあります。原因のひとつは、練習を試合のつもりで行う感覚が薄れていったことだと考えています。
継続する、誰よりも行動する、自己責任で考える、目標をぶらさず一点突破する。競技を通じて身についたこの姿勢が、そのままいまの制作につながっています。
POLICY「また頼みたい」と言われるために
技術だけでは、次の依頼にはつながらないと思っています。僕が意識しているのは、次のようなことです。
- 連絡を早く返す
- 報告・連絡・相談を早く上げる
- 進捗をこまめに共有する
- 相手の心情に配慮した言い回しをする
- 指示待ちにならず、先回りして提案する
- 品質を自分の目で確認してから出す
デザイン通りに作るだけでなく、「このアニメーションを使うなら、ここにも入れたほうが自然ではないでしょうか」といった提案も添えるようにしています。
これまでにいただいた言葉です。
- 対応が早い
- 助かった
- またお願いします
- 柳澤さんなら安心
- 仕事がやりやすい
VALUES判断の軸にしていること
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01
やると決めたら、やり切る
できる・できないではなく、やる・やらないで判断します。中途半端に足を止めないことが、2万円から186万円まで伸ばせた一番の理由だと思っています。
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02
7割でGO
「7割は調べればできそう」と思える案件なら挑戦します。できる仕事だけを繰り返していても枠は広がりません。ただし、解決の見込みがないことを「できます」とは言いません。
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03
変化の中にチャンスがある
CHANGE と CHANCE は G と C しか違いません。変化は怖いものではなく、チャンスが含まれているものだと捉えています。